【恋愛成就】恋が引き寄せられないたった1つの原因とは

願う

引き寄せの法則について「強く願えば叶う」と捉えている人はたくさんいます。強く願えば叶うことそれ自体は間違いではありません。ただし、願いを叶えるには条件があります

 

引き寄せの法則は正確にいえば「今の自分と同じレベルのものを引き寄せる法則」です。願った人の内面が満たされていなければ、満たされない現実が引き寄せられてきます。「お金がない」とか「彼氏がいない」という気持ちを隠したまま強く念じてもあまり良い結果には結びつかないのはそれが理由です
 
 
このため恋愛においては引き寄せの法則を始める前に、まずは波動を整えることを心がけましょう。波動はスピリチュアルでよく言われる言葉ですが、簡単にいえばあなた自身の人格のことです。波動が低い、つまり人格のレベルが低い状態だと相手から嫌われたり、何をやっても空回りという事態に陥りかねません。

 

では、願望を成就するために波動を整えるにはどうしたら良いのでしょうか。

 

 


■引き寄せの法則は磁石のようなもの

 

 

 

たとえばあなたが観葉植物が大好きだったとします。そうすると自然と部屋には観葉植物が増えてきますよね。また観葉植物が好きな友人たちも増えることでしょう。それはあなたがこの現実を引き寄せたのです。

 

別の例を紹介しましょう。私の知り合いでライトノベルの作家をしている人がいます。ずっと昔、彼が小説家志望だった頃、作品を読ませてもらったことがありますが、どれも数ページ程度の冒頭部分だけで作品を書ききれていませんでした。

 

そんな彼でも、自分が作家になることを夢見て努力を続けたでしょう。数年後、知名度の高いライトノベルの文学賞で金賞を受賞しました。彼の場合、不安感を持たず、好きな文章をワクワクしながら取り組んでいた結果なのだと言えます。

 

これは波動を扱う上での良い例だと言えます。

 

■願いのコツは「喫茶店で注文するように」

 

 

 

引き寄せの法則は磁石のようなものです。それが良いものであれ、悪いものであれ、今の自分に似たものが吸い寄せられてきます。そしてこの引きつけ合う波動を整えるには「忘れること」が一番です。

 

引き寄せの法則ではよく「宇宙にオーダーしたら忘れなさい」と言います。これは潜在意識に願望を埋め込むために必要な作業ですが、目の前の作業に夢中で取り組んでいれば、願ったことについて自然と考えなくなるはずです。

 

そしてこのためのコツは「喫茶店で注文するように」です。あなたが友人と喫茶店に入って紅茶をオーダーしたとします。そうしたら後はもうオーダーしたことなどいちいち覚えていないはずです。紅茶が来ることに気をもんだりしません。注文が届くまでの間、友人と楽しく談笑しているはずです。

 

確信を持って潜在意識(宇宙)にオーダーし、後は楽しく目の前のことに没頭する。

 

これだけでいいのです。先の小説家になった友人も、自分が小説家になれなかったことなど想像せず、ただ目の前の小説を書くという大好きな作業に没頭し続けた結果なのです。

 

恋愛においてもそれは同じ。潜在意識にオーダーした後は現実世界に戻りましょう。今自分にできることを夢中でやる。場合によってはそれは恋愛と関係なくても問題はありません。紅茶を注文した後、ノートPCを広げて仕事をしていても紅茶は届きます。波動を整えるにはこれだけで良いのです。

 

とは言え、失恋後や孤独期間が長いと焦燥感や不安が強くなることは仕方がないとも言えるでしょう。そのときにはまず、自己の内面を満たすことです。リラックスして自分自身をいたわったり、今あるものを思い出して、そこに焦点を当てましょう。

 

必ず満ち足りた未来がやってきます。

 

良い方と巡り合い、みんなが幸せな恋を楽しめますように。

 

■今回のポイント

・強く願えば叶うは半分正解で半分間違い
・今の自分に似たものがやってくる
・引き寄せの法則で願望を叶えるには波動を整える必要がある
・願いは喫茶店で注文するように宇宙に気軽に願う
・失恋期間や孤独期間が長くても今できることに取り組む

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*