うつ

【運が悪い】「底つき体験」で運気は一気に舞い戻る

どんな人でも運が悪い時期、ツイてない時期はあります。恋愛でもそれは同じ。不運が続く時期という経験をしたことがある人は少なくないはずです。

 

出逢いが訪れなかったり、合わない人や良くない人とお付き合いをして後悔した期間というのは辛いものです。

 

そしてそういう時期が何年も続くと「この状況はいつ終わるの」と叫びたくなることでしょう。不遇の時期はいつ終わるのか。また終わる予兆はあるのか。これに対する答えの一つに「底つき体験」が挙げられます。

 

底つき体験とは、運気が悪くなった果ての果てにさらに人生の底が抜けたような体験をすることです。今回は不運の時期と底つき体験について説明します。

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「失恋うつ」に要注意

落ち込む人

恋をするのであれば失恋は避けられないもの。それでも失恋したら誰でも悲しくなります。とくに一人でいる間などは、ふと気づけば相手のことを思い返し、どうしようもない絶望感と悲嘆に暮れてしまいます。

 

失恋で起きるこの症状、実は「うつ病」です。人は失恋するとうつになります。そこで今回の記事では「失恋うつ」と、その対策について説明します。

 

 

■失恋したら「うつ」になる

 

 

人間にとって一番つらいのは身近な人を喪うことですが、失恋の痛みはその苦しみと同じか、ときにそれをも超えるものです。相手のことが本当に好きであればあるほど、喪ったときの悲嘆と苦しみは言葉にしようがありません

 

さて、失恋をするとひどく孤独感、寂しさ、悲しみ、絶望感に見舞われます。またそれは一種のオーラのように立ち込めます。失恋時のこの状態は、いわゆる「うつ病」の状態です。失恋をすれば誰でも落ち込むと同時に「うつ」になってしまうのです。

 

しかし「うつ」状態というのは、本人自身が「うつ」になりきってしまっているため、自分を客観的に「うつ」なのだ自覚しにくい面があります。

 

■まずは「失恋うつ」を自覚すること

 

 

自分の身体を動かすこともしんどいほどの「うつ」状態で新しい恋を探したり、また仕事や勉強に取り掛かっても病状はますますひどくなる一方です。

 

ましてや引き寄せの法則を実践している人であれば「自分の波動(感情・気分・人間性)が悪いせいだ」と思ってしまうかもしれませんが、それは良い結果にはつながりません。

 

実際、精神科医の太刀川弘和氏は「うつ」は伝染すると述べています。「うつ」の人が無理に動き回っても同じ精神状態の人を引き寄せるだけなのです。

 

冬に薄着でいたら誰でも風邪を引きます。それと同じように失恋したら誰でも「うつ」になります。それはもう大前提のことなのです。今失恋中で苦しみや悲しみに見舞われている方は「わたしは今、『うつ』なんだ」とまずは自覚しましょう。

 

失恋直後は引き寄せの法則で新しい出会いを願うよりも、まずは抑うつ気分を治すことが先決です。

 

では、なるべく早く失恋時の「うつ」を治すにはどうしたら良いでしょうか。次の項目では早く「うつ」を治すための方法についてお伝えします。

 

 

■「失恋うつ」を脳科学から治す

 

日光浴

 

失恋時のうつを治す方法にはいくつかあります。心理学的な治し方や、失恋からの立ち直り方については以下を参考にしていただくとして、今回は脳科学から見た治し方についてお伝えします。

 

 

そもそも「うつ」とは、科学的には脳内に分泌される「セロトニン」と言うホルモンが不足している状態です。

 

セロトニンは「幸せホルモン」とも呼ばれるもので、心を穏やかにしたり、感情を安定化させたりする役目を担っています。興奮する喜びではなく、穏やかで静かな幸福感とたとえることができます。そしてセロトニンが不足すると悲観的になり、ふさぎ込んだり、無気力になったり、不安になったりしてしまいます。(参照:厚生労働省

 

そしてセロトニンは太陽の光を浴びることで分泌されます。そこでセトロニンを増やすために、まずは毎日10分、太陽の光を浴びることを試みてみましょう。

 

失恋すると人はふさぎ込んでしまい、無気力になりがちです。そうすると部屋に引きこもってしまい、日光を浴びることができません。このため「失恋うつ」がますますひどくなるという悪循環に陥ってしまいます。ですので、まずは心機一転、太陽の光を浴びることだけ試してみましょう。とても簡単なことですが、実際にやってみると気分が大分楽になります。

 

また少し元気が出てきたのであればちょっとしたラジオ体操程度でも良いので運動をするとドーパミンやアドレナリン、セロトニンなどが出て気分がさらに軽くなります。

 

また、失恋時の「うつ」がひどくて、朝がつらい人も多いはずです。そのような人は「失恋したら朝がつらい、そんなときには?」も併せて参照してください。

 

 

 

■「うつ」を治すサプリを活用する

 

 

ひどい失恋をすると、当時のいやな思い出が何度も脳内に蘇ってきたりすることもあるでしょう。

 


私も過去には年単位で苦しんだことがありました。そのとき、どうすれば気分を回復できるのか考えあぐねて、ありとあらゆる手段を試してみました。その中で効き目があったものは、抑うつに効果がある「セントジョーンズワート」というサプリです。

 


セントジョーンズワートは植物由来のサプリで1,000円未満の価格で薬局で販売しています。日本では手軽に手に入りますが、ドイツでは「うつ」の改善薬として医師の処方が必要です。

 

セントジョーンズワート

『DHC セントジョーンズワート』 30日分 841円(Amazon)

 


セントジョーンズワートは即効性はないと言われており、大体2週間~20日くらいで症状が改善するとされています。ただし、私自身の経験ではそれほどの期間もかからず、ずいぶん気持ちが軽くなりました。

 


どこでも気軽に手に入るものですので今失恋で苦しんでいる方は使ってみることをおすすめします。

 

■心と身体は密接につながっている

 

失恋うつから立ち直る

 

失恋の対策法は無数にあります。ただ、それであってもやはり苦しいことに違いはありません。心を癒やすのであれば「マインドフルネス」をしてみたり「自己肯定感」を上げるなどの方法も挙げられます。

 


しかし物理的に治すことも大切です。もし今、失恋で悩んだり、落ち込んだり、悲しんでいる方は上記の方法を試してみてください。そして心が安定し始めたその後に、改めて引き寄せの法則を行いましょう。

 

なお、上記を試しても失恋の傷みがなかなか和らがなかったり、失恋うつや孤独感に苛まれて仕事や学業が手につかなかったりするのであれば、苦しみを癒やす方法として24時間オンラインで会話ができる【新規無料カウンセリング】TALKFULLNESS(トークルネス) の利用をおすすめします。

 

良い方と巡り合い、みんなが幸せな恋を楽しめますように。

 

■今回のポイント

・失恋したら誰でも「うつ」になる
・イライラや落ち込みが長く続く場合は重い「うつ」の状態
・「うつ」とはセトロニン不足の状態のこと
・日光浴と運動はセトロニンを生産する
・セントジョーンズワートはセトロニンを生み出す即効性の高いサプリメント

大失恋!一瞬で心を軽くするには

落ち込む人

失恋は誰でも辛いもの。人間にとって一番辛いことは近親者が亡くなることだと言います。失恋の辛さもそれに似ています。相手は生きてはいても、自分の中で亡くなってしまうようなものですから。

 

失恋後の寂しさは言葉に尽くせません。朝目が覚めたときや、昼間のふとした瞬間、夜に一人でいるときなど、つい相手のことを思い出して切なくなってしまいますよね。

 

そこで今回は失恋中の方のため、失恋の痛みを一瞬で軽くすると同時に引き寄せの法則を発動しやすくなる方法についてお伝えします。

 

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【心理学】失恋後のつらい心を即効で癒やす4つのテクニック

失恋した後や復縁を願っている最中、相手のことが何度もリフレインされてきます。

 

相手との恋が叶うことがもちろん一番ですが、その前にとりあえず心の苦しみを癒やしたいと願う人もたくさんいるはずです。

 

そこでこの記事では、失恋後のつらい心を即効で癒やすテクニックについてお伝えします。

 

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失恋したら朝がつらい、そんなときには?

落ち込む
今回は引き寄せの法則の前に対策しておきたい失恋対策です。

 

みなさんは失恋後、昼間は気が晴れていても、たとえば朝目が覚めたりする直前、いつの間にか元恋人のことを考えて、ゆううつな気分になっていたりはしないでしょうか。

 

これはとてもイヤなものですが、朝がつらくなるのには、生理学的な仕組みと心理学的な理由の2点が原因となっています。

 

この記事では、失恋後の朝のつらさの原因と、苦しみを軽減する方法についてお伝えします。

 

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失恋・サイレント期間中は「自分コンシェルジュ」になる

失恋から立ち直る

恋愛する上で失恋はつきものです。同時に失恋以上につらいものは、世の中にはほとんどありません。

 

失恋した直後はどうしても相手のことを考えてしまいます。またなんとか相手とお付き合いできないか悩んでしまうことでしょう。

 

失恋をした後は引き寄せの法則をするよりも、まずは自分をいたわることです。ここでは失恋から立ち直り、恋愛や復縁の成就につなげるための、自分の心の癒やし方について解説します。

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