■失恋時に「うつ」になるのは普通だけど


怒り

こんにちは、しろです。

みなさんも失恋した友人を慰めてあげたことがあるのではないでしょうか。

失恋をすると「ズーン」となります。

大失恋した友人の近くにいると、そのズーンの気配が物理的に触れるくらいに伝わってきます。

気を抜くと引き込まれます。

この感覚、何かに似ていると思いませんか?

そうです。「うつ」です。

失恋すると「うつ」状態になる。

これは普通のことです。

ただ、実は「うつ」って自分では気づきにくいのです。

よくわからないけど、いつもイライラしていたり、気分が落ち込んでいる中でちょっとすてきな人と出会っても、また失恋してしまう。

引き寄せの法則的にはこれは「自分の感情や気分が悪いからだ」となりますが、実はそれ以前の問題だったりします。

「うつ」になっている状況で何かが起こっても同じ悪いことが繰り返されるのであれば、新しい出会いを願うよりも、まずはその抑うつ気分を治すことが先決です。


■「うつ」を治すのに必要なものは?

可視化


「うつ」という状態は、物理的には脳内にセロトニンといわれるホルモンが不足している状態です。

セロトニンは別名「幸せホルモン」と呼ばれるもので、これが不足するとイライラしたりふさぎ込んだりしがちになります。

セロトニンを出すためには、すぐに自分でできることとしては以下の2点

・運動をする
・太陽の光を浴びる

「うつ」に陥っている人の9割は実はこれができていないんですね。

失恋で気分がふさぎ込んでいる人は、まずは10分太陽の光を浴びてみましょう。

少し元気があるのであれば運動をしてみましょう。

ちょっとしたラジオ体操でもいいのです。

リラックスして気分が安定してくるのがわかるはずです。


■もっとすぐに治す方法も

笑顔3


失恋時、単純に落ち込んでいるのとは別にそのときのいやな思い出がフラッシュバックしてきたりするのであれば、これは結構な重症です。

しろは一時期、数年間この状態で苦しんだことがありました。

そのとき、どうすればよいのだろうとありとあらゆる手段をやってみましたが、一番手っ取り早くて効き目があったものは、抑うつに効果があると言われる「セントジョーンズワート」と呼ばれるサプリを飲んだことです。

これは薬局とかで普通にサプリで売っています。

値段も1000円もしません。

即効性はないと言われていますが、飲んで2日目くらいからイライラした感覚などがスーッと消えてきました。

過去の嫌な思い出が少し脳裏によみがえったときも、これまでならそれを思い出して数十分はイライラしていたのに、セントジョーンズワートを飲んでからは「まぁ、いいや」という感じでスルーできるようになりました。

精神と肉体は密接につながっています。

だからこそ、しろは物理的な治療を否定しません。

もし今、失恋などで悩んだり、落ち込んだり、イライラしている方は上記の方法を試してみてください。

そして心が安定し始めたと感じたのであれば、そこで改めて引き寄せの法則を行うことをおすすめします。

良い方と巡り合い、みんなが幸せな恋を楽しめますように。


■今回のポイント

・失恋時に「うつ」になるのは普通のこと
・イライラや落ち込みが長く続くのであれば、本格的な「うつ」の状態
・うつはセトロニン不足に陥っている
・日光浴と運動はセトロニンを生産する
・セントジョーンズワートはセトロニンを生み出す即効性の高いサプリメント