■憧れのあの人と対等に接するには

睡眠2


こんにちは、しろです。

「すてきなあの人と恋人になりたい」と思っていても、あまりにも自分と釣り合いが取れなさすぎて遠くから見守るだけ、という人はたくさんいます。

憧れの相手というのは自分の価値よりも上に感じる異性だから憧れるのです。

たとえ自分がクラスで1番、2番のかわいい顔立ちでも、会社の部署でたくさんの男性から声をかけられたとしても、芸能界で有名な男性や、ヘリコプターでやってくるようなアラブの王子さまと釣り合いが取れるかと言われるとそうとは言えないはずです。

では、憧れのあの人に引け目や不安を感じることなく、親しく仲良くなれる方法があるのでしょうか。

それは自分を成長させることです。

自分が成長すれば憧れのあの人と対等な立場で接することができます。

そのためにはとても簡単なある方法をご紹介します。


■潜在意識は自分の関心事を最優先する

イメージング


潜在意識は常に自分を中心に世界を見ています。

社会では、プライベートと仕事や学業、また楽しんでいいときとまじめに振る舞うべきときを切り分けるように教えられてきますね。

でも潜在意識はそのようには考えません。

自分が今やりたいこと、興味のあること、達成したいことを中心にありとあらゆる場所からその情報を取捨選択し、エッセンスだけを採り入れます。

たとえば「人前で緊張せず、上手にしゃべれるようになりたい」と日頃から研究している人がいたとします。

このような人であれば、学校であれば朝礼の校長先生の話の様子や、会社であれば他の人のプレゼンなどを真剣に見つめることでしょう。

そしてその中から無意識のうちに、人前で堂々と話をすることができるエッセンスを抽出していきます。

でも逆に校長先生の話の中身やプレゼンの中身などはさっぱり覚えていないかもしれません。

それでいいのです。

もちろん会社の仕事では問題はあるのでしょうが、潜在意識的にはこれでいいのです。

潜在意識は自分が今一番関心があることを中心に情報を得ていきます。

そして、この仕組を活用すれば憧れのあの人に近づける成長を得ることができます。

引き寄せの法則は潜在意識の法則です。

願望を潜在意識に刷り込むことで必要な情報を絶えず取捨し続けます。

そのために必要なものは「強い決意」です。

憧れのあの人を手に入れたい。

そのためにはまず「決意」をします。

決意するだけでいいのです。

強い決意というと何かをしなければならないと思うかもしれません。

でも、何をすればいいのかわからない。

だったら何もしなくてもいい。

ただ、決意をするのです。

決意が弱いなと思ったり、不安が出てきたらまた再び決意します。

それも相手を引き寄せるのではありません。

相手を動かすというのはとても難しいことです。

しかし、自分を変えることはそれほど大変ではありません。

だから決意するときは「わたしは○○さんのパートナーにふさわしいすてきな女性(男性)だ!」と強く念じましょう。

声に出しても構いません。

それも叶った姿をありありとイメージし、それに伴う嬉しい感情を想起できることが望ましいです。

このように決意を繰り返していくことで、やがてあなたが意識しなくても潜在意識はそこから絶え間なく必要な情報を抽出し、学ぶべき出来事をセッティングし、そこから成長を与えてくれます。

これには自己成長のための多少の時間がかかるかもしれません。

でも、あなたが決意してから一年後、あなたはみちがえるようにすてきな女性(男性)になっているはずです。

逆に決意しなければあなたはいつまでも遠くからあの人を見つめているだけです。

引き寄せの法則を使うと、よく憧れのあの人が魔法のようにあなたに吸い寄せられる的な表現をします。

しかし、より正確には幸せで穏やかな気配を携え、魅力的で自立した人に変わるからこそ憧れのあの人があなたに引き寄せられるのです。

そのためには、今何をすれば良いのかわからなくても決意をする。

この覚悟があなたに成長を呼び込むのです。

良い方と巡り合い、みんなが幸せな恋を楽しめますように。


■今回のポイント

・憧れの相手は自分よりも価値が上の相手
・成長して自分の価値を上げることで憧れの人と付き合える
・潜在意識は自分の関心事を最優先する
・引き寄せの法則は自分を変える法則
・憧れのあの人に見合う自分になると強く決意する