■自分の本当の願望に気づく

祈り


こんにちは、しろです。

引き寄せの法則が始まるとちょこちょこと良い出来事が起こってきます。

しかし肝心の願望が達成されていないという人は結構多いものです。

たとえば、あなたが「結婚! 結婚!」といつも思っていたとしましょう。

しかし結婚どころか、良いお相手すらなかなか見つからないというようなパターン。

これは結婚に対して執着心が強すぎることのほかに、本当の願望ではないということも一因になります。

だって考えてみればわかるはずです。

結婚というのは儀式です。

儀式だけやりたいという人はあまりいないのではないでしょうか。

この場合、本当の願望はすてきなお相手を見つけて幸せな家庭を築くことです。



■本当の願望は「自分ができること」


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では、本当の願望を見つけるにはどうすれば良いでしょうか。

まずは叶えたい願望を片っ端からリストアップします。

50個でも100個でも構いません。

このうち、不足感を感じるものは本当の願望ではないといえます。

たとえば復縁を考えて「あの人とどうしても復縁したい」と言う人もいるでしょう。

しかし、もしあの人よりももっとすてきで、出会った瞬間に目がハートマークになってしまう人が現れたらどうでしょうか。

「あの人以外に考えられないもん」と思うかもしれません。

しかし、もし本当にあの人以上の人が現れたらあなたの心は揺らいでしまうでしょう。

パートナーは代わりがききます。

つまり、あなたは今「あの人」に執着しているだけで、それは本当の願望ではないのです。

本当の願望とは「自分ができること」です。

幸せな家庭を築くことや、お金を稼ぎ出すこと、健康でいきいきとした日々を送ることなど、これらには代わりがききません。

幸福な家庭、もしくはパートナーを願えば結果的に復縁は叶うかもしれませんし、もっとすてきな人と出会うかの二択になります。

物にしても同じです。

大きなお屋敷に住みたいと思っていても、タワーマンションだって満足するかもしれません。

リストを眺めて代替がきかないものを選んでみましょう。

それが本当のあなたの望みなのです。

良い方と巡り合い、みんなが幸せな恋を楽しめますように。


■今回のポイント

・引き寄せの法則で良いことが起こっても肝心の願望が叶いにくいことがある
・それは願望に執着があるか、本当の願いではないため
・代わりがきくものは本当の願望ではない
・本当の願望は「自分ができること」